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2014年1月3日金曜日

COCO GREEN

年末に、作曲家・アーティストであり親愛なるお友達cocoさんから、思いがけないプレゼントが届きました。

半年ほど前に見せて頂いて以来、わたしがずっと「あいたい」とおもっていた緑の絵画。
そして、手作りのとってもかわいらしいおはし入れに、NYのおみやげの綺麗なマグネット。。

年末でばたばた忙しくしていてやっとひとだんらく・・したときに届いて、
封を開けると・・びっくりで感動
うれしくてうれしくて

この絵を見ると、胸がきゅんとなっていとおしいのです。
そして、この緑が本当に美しいのです。
ここさんの緑を私は勝手ながらに COCO GREEN と呼んでいます。

わたしには出せない、透き通って芯のある、それでいて繊細で無邪気な、まさにCOCOさんそのもののようなグリーン。

ここさん、この子を預けてくださって本当にありがとうございます。
この絵を見ると、なぜだか安心します。
とくに近くでじっと緑の波に身を任せるのが好きです。
作曲家であるここさんらしく、どこか音も感じられます。


大好きな絵です。





2013年8月28日水曜日

Yちゃん

きのうの投稿の続き

私には大親友ともいえるし、大腐れ縁ともいえる友達がいます。

8歳の時、転校してだれも知り合いがいなかったとき、ひとり校門の傍のそてつの木のふもとの壁に腰掛けて、風を見る特訓を必死でしていたとき、彼女だけが変人扱いせずに興味を持ってくれ、一緒に風を見る特訓に付き合ってくれたため、それから友達になったのを憶えています。

仲がいいのか悪いのか、ほとんど時間がある時は電話して、だらだらとおしゃべりして、喧嘩してお互いのこだわりで言い合いになってなんとか和解してはわらって、空想の世界の話に花を咲かせています。
納得がいかないことは喧嘩してでも徹底的にお互い話しますが、考え方も違うし、それでこの二十数年間なんども絶交しようとおもうけれど、なんだかんだで一番なんでも話せるのです。
(彼女は肝が据わっているのでそんなことは想わないらしい)


彼女は主婦で、若い時に結婚し、子供を二人産んで、繊細なところがありつつも、厳しい環境でたくましく子育てをし、生きている人です。

たとえば、昨日のようなこ相談だと、『そんなことで悩むなんてもったいないよ』とか、『そんな些細なことが一番の悩みなんて幸せだね』とかそんな言葉をいただくとします。
(けれどもどこかで納得できないままいたりします)

しかし彼女は違います。
『くのちゃんがそう想うならそうなんやろ。ぜんぜんたいしたことなくないし、しょうもなくないわ』

そういうのです。
たしかに、どんな所に一番きずつくポイントがあるかなんて、その人にしかわかるはずがありません。
そういった意味でも、たいしたことないと言ってくれる、非常にそれだけで救われるのです。



2013年7月8日月曜日

幸せな日

今日は久しぶりにたくさんの人に会いました。まずは大好きな友達のグループ展。
日本画の懐かしい先輩たちにもあえました。久しぶりにお話できたりあったかくて長居してしまった。
癒されました、
改めて絵ってすごいな。描く人のぬくもりがこもっている。静かに寄り添うような優しい絵ばかりでした。
かえりはまっつんとのんびりおしゃべりをたのしみつつ天王寺に帰ってきました。

それから夜は、大切な友達を偲ぶ会。
まさかまさか、姿はないけど逢えるなんて!奇跡がたくさんおきました。
姿がなくなっても私たちを愛して見てくださっている。私たちも愛している。
姿が見えていたときから変わらず今も心でつながっている。そう感じました。
今日は、友達の有難さ、いつもある幸せと感謝を再確認できた日でした。

ブログにのせる許可をいただいたので、今日展覧会に行ったときの詳しい写真など、デジカメにあるので、近い日時間があるときにアップしたいと思います。




2013年3月31日日曜日

贈り物の言葉

http://momoirotomarigi.blogspot.jp/2011/06/blog-post_14.html

2011年6月の日記
読み返していたらもう一度出会った

「言葉を大切に」

2013年3月26日火曜日

霧野奇三郎様

芸術の深いところで交流ができた数少ない友達をなくして
悲しくてたまらない

この気持ちはどこに向かえばいいのでしょう。

夢に出てきた姿は、いつものように
すこし恥ずかしそうな笑顔。
私の「母神」の前でなぜだか
微笑んで、「この絵、説明して」っていつものような軽快な問いかけ


1月19日で更新は途絶えていた。わたしの誕生日だ。
その日だったのか、その数日後だったのかはわからない。

きっとつながってるからいつでも直ぐに会えると連絡を怠った
なんとも都合のいい友人を許してください。

志半ばでこの世を去った友のために
私には何ができるのでしょう

魂が永遠に生き、この肉体の世を行き来できるなら
あなたは喜んでくれるのでしょうか


2012年10月10日水曜日

My life is in your hands

http://www.youtube.com/watch?v=QAcpeAH8E2s&fb_source=message

ここさんから、こんなすてきな贈り物。

My life is in your hands


いつも大いなる存在の中に私はいる。
だから、安心して、笑い、泣きましょう。