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2014年7月30日水曜日

アクセサリーのお取り扱いのご案内

こんばんは。
夏の暑い日日が続いておりますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか? 
年々暑さは増し、このままいくとどこまでゆくんだろうかと、気になったりもします。
地球は大丈夫なんでしょうか・・;

さてさて、いくつかお知らせしたいことがあって、久しぶりにブログを開いております。
ここのところ、急に(なにかにとりつかれたように?)はじめたアクセサリー作り。

原画のかけらを用い、無意識に現れる絵の中から切り取ったようなかたちをひとつひとつブローチやピンなどに仕立てて居ます。
よく、この絵がブローチになったらいいのにな、といって頂くことがあったのですが、やっと手が動き出したので、わたしもとても楽しく創っています。


そしてこの度、大変ありがたいことに大阪・谷町のお店「osampo」さんにてお取り扱いをしていただけることになりました!
osampoさんは、さまざまな百貨店やイベントにてよくお洋服を出展されていて、ほかにはない切り替えや生地の組み合わせが一着一着いろいろな景色を連想させて、大変可愛らしく、着心地のよい愛情いっぱいのお洋服たちはすごく人気です。

(osampoさんの soldのお洋服ギャラリーをみつけちゃいました。こっそり。。)
→ http://osampo-sampo.cocolog-nifty.com/photos/osampo_clothes_sold_out_/index.html





 今回納品させて頂いた作品たちです。(ブローチ)


お店の中にあるすてきなミシンとともに記念撮影。



ヘアピンも六種類納品させていただきました。


osampoさんとわたしの意外な共通点は
「くつしたが好き」なこと。





osampoさん blog

osampoさんfacebook


遠方などでも、もし気になる商品があればお取り置きや、
メールからご返信いただけるそうです。


osampoさんのお店は、大阪市営地下鉄 谷町六丁目駅が最寄で、


☆水・木・金が営業日で、イベント開催時期は水~日営業されているそうです。


駅からのくわしいいきかたは、こちらのHPでご案内してくださっています。




谷町六丁目周辺の空堀地区には、今素敵なお店がたくさんできてきているとのこと、
どうぞよろしくおねがいいたします^^*。




現在、他に作品を置いてくださっているお店をご紹介致します。
いつも本当にありがとうございます。感謝;。


ranbu様
http://blog.ranbu-hp.com/   (絵画・ドローイングなど)


hitofushi様 
http://hitofushi.com/   (sawaikoの晒を用いた手描きのハンカチ)






2014年5月16日金曜日

最近、

想うようになってきたんです。

時間が経つことはかなしいことばかりではないって。


2014年1月8日水曜日

冬の女の子










































 

From the day of the exhibition in 「Art of tree」2013.
「The tree of mother of all」 .
Place of  Umeda Skybuilding Osaka.
special thanks for Miki Nakahata my friend

2013年8月17日土曜日

ここ最近の変化

なぜか言葉がうまく出なくておかしなことを言っている、めまいがある、いらいらしてしまうなど、すこし軽いノイローゼのような状態になっていることに数日前気がつき、友人の嘉子ちゃんから、それ、だいぶ疲れてるで、ストレスたまってるでといわれ、
すこしボーっとしてみて気がついたのが、絵のことばかり考えすぎてこうなっていたのかもしれないということにきがつきまして、

私は、いま予定にある展覧会に加え、ここ最近急に決まった引越しのことでかるいパニックになっているのかなあと思っていたのですが、逆に引越しのことによっていやでも片づけをしないといけなかったり、やることがいろいろ増えて、絵から離れてみて、なんとなく距離が近くなりすぎていたのか?と思ったのです。つねに脳が働いている状態で、とまらなくって、しんどかった

すごく集中していたので、意識がそっちにそれてしまったことで集中がややとぎれてしまい、おとついはそのことですこし落ち込んでいましたが(お引越し自体はとても楽しみ)、よくよく考えると、神様が私がそれ以上必死になって詰めすぎるとぎゃくによくないと一呼吸置く機会をくれたのかもとおもいました。まだだめだ、まだだめだと必死になっていたけど、作品自体は(今できる範囲では)もう充分できているのかもしれないとも気がつきました。

そうすると不思議なことに、絵のほうも一番大変な事務的なことも、今すこしおちついてことをすすめることができる気がしていて、うん、よかった・・と思っています。

個展のときに併設して展示する、霧野さんの詩絵夢展のことも、おちついてすすめなくては・・
はがきの裏にしるしてはありますが、あまりに忙しすぎで、詩絵夢展のためのパンフレットは、間に合わないかもしれません・・ごめんなさい、霧野さん、皆さん
でも、みんなの大事な作品がすこしずつ、集まってきています。

2013年7月30日火曜日

「一番近い水たまり」と一緒に

5月のはじめに、個展の展示をおわるとき、わたし、ずっとやってみたかったことをしました。自分の絵に甘えてみたかったのです。湯村さんに写真を撮ってもらったものが、いまになって出てきたので、ちょっとのせてみます。

この絵は、鯨みたいな巨大な雲が、おなかに赤ちゃんを乗せていて、時が止まり観ろといわんばかりに堂々と。
そんな雲を偶然一ヵ月後くらいに二回も見てしまって、そのイメージがずっとあって描いたのです。


わたしは大きな生き物が好きです。
死にそうなくらいこわいからです。
それがもうたまらないのです。

小さな生き物もだいすきです。







「一番近い水たまり」
はこの作品の名前です。

水たまりは、すべてがある海の上に無数に浮かんでいて、ぜんぶ形がちがうんです。
いつからこのイメージがうまれたのか自分でもわからないけれど、
海は宇宙に近いかもしれません。


人も全然似ていないと想っても、深いところでは繋がっているなあと想います。





2013年7月19日金曜日

絵の神様

私は、
絵を描くのが好きで好きでしかたがないです
そのままもしさいごの時間になっても後悔はないでしょう


絵の神様、
いつもありがとう
あきらめないでいたらかならず応えてくれる
どんなときも見捨てないでくれる
わたしに力をくれる




7.21訂正

2013年7月16日火曜日

アトリエの天使




ここずっと、制作部屋の家具の木に似た色や金属の色味がどうしても落ち着かず、思い立って塗れるところはすべて白に塗りました。

そうしたら、こころがすっと落ち着き、随分落ち着きました。

とくに絵を描く場所は、わたしの精神の世界にある色だけに囲まれていないと落ち着かないようです。
白は、私にとってももっとも静かで満たされた色でもあります。


この写真は、去年銀河村でタイダイの日という展示に参加したときに、ガラス作家の古谷智子さんからいただいたもの。

そのすこし前にとある理由で手術と入院をしていて、退院した直後に6メートルの大作の絵を仕上げなくてはならなく、なんとか出品はできたのですが、気持ちの上ではまだまだ辛い状況だったところ、古谷さん、田中さんが親身に寄り添ってくださり、古谷さんがこの作品を、わたしに元気が出るようにとくださったのでした。
(そのとき包装されていたいくつかある中から選んでといって頂いてわたしが選んだのですが、この色も、モチーフも、偶然にもわたしの気持ちにぴったりですごく驚いたのを覚えています。しかもそのとき偶然にも果実の実る大きな碧い木を描いていた)


一人の天使が愛のハートをふりまいて、おおきな木に果実が実っています。

悲しみを乗り越えて、あなたもそうなってねと、古谷さんの愛がこもっています。
古谷さんも、まさにこの天使のような優しいすばらしいお方です。
私は毎日この樹に見守られて、絵を描いています。












みっちが貼ってくれた「YUKITO」の文字
気に入っているのでこれも白に




しばらく使っていないミシンのある場所
すこしある黄色が気に入っています 


2011年12月2日金曜日

美しい自然に感動することはどういうことだろう

なぜ美しい広い自然の中にいるとこの世の世界ではないような天国にいるような感動に包まれるのか、ということについてなにも疑問に考えたことがなかったけど、
よく考えたら美しい自然も、地球そのものなのであって現実そのものなのだよなあと思うと不思議な気持ちになりました。
無意識に、今まで生きてきた環境が、自然とは少しはなれた人工的な建物や施設の中で暮らしてきたということが自分の感性に大きな影響をもたらしていたのだということに気がつきました。
街を離れて、雄大な美しい自然の中で暮らすことができたらそれは幸せかもしれないけれど、自分は人間で、寂しがりで、楽しいことがあったらすぐに人と共有したくなるから、それは難しいことかもしれないと思いました。
ただ、こんなにきれいな景色や自然を見ることができるということが本当に特別に思えてならないのは、幸せだけど、もしかするとほんとうはおかしなことなのかもなあと思い、それはまだ謎のままです。

2011年10月3日月曜日

新しい作品に向けて

なんとなく・・

みなさんありがとう。
本当に、まわりのみんなのほんとの思いやりにいつも助けられている。

さて、昨日50号の作品に目処がついたので今日は仕事の時間までがっつり絵にへばりつきます。
今日から新しい大作。とはいっても今までの私の作品の中では小さい100号S。
小さな作品ばかり50点くらいパネルに描いたあとなので、さすがにかなり大きいです・・
縦横同じ比率だから圧迫感があるな。

2011年9月28日水曜日

おはようです

全然更新できていなくて申し訳ありませんでした。
しょうもない考えにとらわれたり体がしんどかったりで停滞期もありましたがなんとか乗り越え、毎日制作に励んでます。
描くことが一番の特効薬ということで。

作品の数では小さいのばかりではあるがすでに個展会場は十分に埋まるくらいできているのですが、
私の中では日々人生は進んでおり、どんどん描いたものは自分と一緒に古くなっていくので、
できる限り新しい、「現在」に近いものをお見せしたいですので
ぎりぎりまで描くつもりでいます。

面白いことができたらいいなあとおもっているけれどどうしても浮かばずに結局ただただ絵を描くといういつもの構図になっております。

ひとつでもいままでにない試みができればと思っています。

ところで過去の膨大な日記を消したい・・
言葉は記号として残るので、矛盾が生じてきます。

プロフィール画像を変えました。
友人が描いてくれた私です。

2011年8月28日日曜日

正方形・白

が好きです。とくに角の部分、厚みがある角…
いま並行して描いている作品うち七枚かスクエア。

2011年8月9日火曜日

8月9日






子供の時夢中で全部読んだ手塚治虫さんの本。
今また読み返している。
「火の鳥」。

全部の本に副題がある、
わたしは一巻から順に読まずに、そのとき気になるタイトルから選んでいます。
なんとなく、「黎明編」はもうちょっと後で読みたい・・
今日は「望郷編」を買いました。

故郷を望むって、なんか何とも言えない切ないタイトルですね。
その故郷ってどこかって。。
どうやって生まれたとか 、母とか、父とか、思い出のある街とか風景とか・・・
もっと遠くのみたこともないでもほんとは知っている真っ暗な宇宙とか。
光る星とか
ずっと昔とか未来とか・・
想像すること


2011年6月11日土曜日

もうこんな時間か・・

やりたいことが多すぎる><
体が10個あればいいのに。
あと60年は生きたいです・・・!

いっこずつ実現する。
きっとできる。

今日も絵が描けた。
絵の神様に心から感謝します。。

きょうもありがとうございます。
幸せです。

というかこんな時間でした
あしたは絵画教室のお仕事でした(汗)
さいきん時間の概念を忘れています。
いつも夢の海にいます。
どこまでが現実なのかどうか?


おやすみなさい。

2011年1月12日水曜日

きんきょう‹せいさく›

ここさいきんは、ちいさなさくひんばかりでしたが、2011・ZEROてんにむけ、パネルのじゅんびとじぬりをしました。
あしたからほんかくてきにかきはじめます。
アトリエはものすごいさむいけれど‼ゆきちゃんにあたためてもらいながら。
やく200ごう、できればもうひとつ、たいさくをかくよていです。
イメージをかたちにできるのは、わくわくすることです。
えは、あたまのなかにあるせかいやかんどうが、げんじつになって、めでみてもらえるのだから、すごいことだ。




それと、どうでもいいはなしですが、げんかんにずっとかざってあった、かんこくのおめんをやめて、むかしかいたであろうえにしました。
なにをかんがえてかいたのか、なんねんもじかんがたつと、ほかのだれかがくれたえのようなきがして、おもしろいです。

〖ぜんぶひらがななんですが、パソコンがおかしくって、どうにもかんじにへんかんしてくれないのです。よみにくいですよね。もうしわけないです。でも、ひらがなもなんかいいかも。にほんごじゃないみたいね〗

2010年11月2日火曜日

茄子色

お茄子を茹でた時のいろ。
すごくきれい。

2010年11月1日月曜日

○パレット○

私が愛用しているパレットは、食品トレーなのですが面白いので載せます。










そういえば学生時代、スーパーで大量にこのトレーをもらってきて、塊みたいなオブジェをすべてのトレーにくっつけてなにかピンクのペンキで呪文のようなものをだーーっと描いた銀色の巨大な作品にしたのに急にいやになって展覧会場で思いっきり破壊しちゃたっけ・・・;
今思えば、もったいなかった。
でも、それだけ何も見えない考えられないくらい夢中だったんだなあとも思います。
頭の中で、今は形無き作品もちゃんと生きています。
自分の作品の本当のよさは、三年後くらいにやっと見えてくる気がします。
ちょうど赤ちゃんがハイハイして、自我をもって、おしゃべりするくらいでしょうか。
作品の完成の度に、自分の中で自分が生まれてるのかもしれません。


そう考えると芸術ってすごいですね。
まったく別の木や布や石などの素材(肉体)にそのときの作者の魂を閉じ込めちゃって、
燃やさない限りずっと生き続けることができるのですから。


こんなパレットもとっておいて、なにかできないかなあと思っています。

とっても気持ちいい11.01のあさ。
AIKO

2010年10月7日木曜日

よくしようと想えば思うほど悪くなる。結局描けるものは選べない。でも描かなければ。わたしには本当に何もない。時間差なんだ。すべて。今が純粋でなければ。

2010年9月18日土曜日

発掘家

絵は不思議だ。
何枚描いても、答えというものがない。本当の意味でのコツもなければ、よい絵を描く方法なんかもない。
たしかに形だけなら、それらしくなる方法は山ほどあるだろう。それについて書かれた難しい本もたくさんあるだろう。
でも、感覚や、心に訴えられるかは、心の一番底にある、見えない必要ななにかを発掘しなくてはならない。
それがどこにあるかの見当は、経験が教えてくれるのかもしれない。

ちがう、考えすぎが一番絵を殺すんだ。