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2015年5月23日土曜日

Fenrir






服飾デザイナー・kuwaharamamoruさんのプロデュースする大阪市内にあるお店、fenrir(フェンリル)に行ってきました。

言葉でこんなかんじでしたー!というのもなんだかうまく言えないと思うので、とりあえずの写真をたくさん撮らせて頂いたので載せますね。



Please study to go home










店内の内装。独自の世界観と静謐さと熱気など相反するものが空間として調和しているみたいな感じがします。




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今回アクセサリーの一部以外は取り扱っておられる古着の写真は取れていませんが、アクセサリーやお洋服などはすべてニューヨークまで買い付けにいっておられるそうです。

ものの選び方ひとつひとつにこだわりをとてもかんじます。
時代や流行に囚われない、本質的なよさを感じるものや、常識に囚われないもの、本当に好きなものを追求してセレクトされているように感じます。


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ここからは、mamoruさんの独自のブランド、lilithartduct(リリスアートダクト)
のお洋服の写真になります。
制作の合間に大急ぎで撮らせて頂いてきたので、ほんの一部ですが、魅力をすこしでもお伝えできたらうれしいです。










個人的にすごいと思うのが、柄物の生地でもそのほとんどがご自身自らデザインしたものを生地に使ったり、プリントに使ったりされているということ。

全体として、その素材選びや美意識への徹底、手仕事の組み合わせ方は絵画のようにも感じます。
デザインひとつに関しても、意味を携えて作っておられたり、お話を聞くとなお愛着がわきます。

着てみると、その独創的な見た目と反してとても肌触りが良かったり、身体への馴染みがよかったりもして。それも感動したことです。






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快く写真を撮らせてくださった、Fenrirのスタッフ・まなさん。
よくinstagramなどで着画モデルもされていて、ものすごくかっこいいのですが、
お会いすると穏やかでかわいらしくって、一緒に居て和みます。

お洋服の相談なども気さくに対応してくださるとおもいますので、是非まなさんにもあいにいってみてください◎











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さいごに、まなさんが送ってくださった、lilithartductのアクセサリーのライン、SYSの写真を載せますね。











『 Fenrir 』

06-6535-0553
〒550-0015
大阪市西区南堀江2-9-9 谷井BLD2F

12:00-20:00

URL(ここから飛べます*)

Fenrir blog


Net shop


fenrir / twitter



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私は毎日感情がとてもおおい人間で(偏りもあるのですが)、
いいとおもったことや、好きだと思えたことを、秘めておきたい気持ちも常にあって、

言葉にすると、とたんにからっぽになるように想えたり、自分がとってもつまらない、小さな人間に想えて空しさがおそってきたりもするので、

それでも感動や、ひとやものや景色や、好きでどうしようもない気持ちは日々絶え間なく湧いてくるし、それが溜まってゆくのも自分にとってはくるしい事なので、

出し惜しみせずに勇気を持って、
一方通行のわがままであっても構わないから

好きなものは好きだと、
感動したことは感動したと、
これからもなるべく伝えていきたいと想います。

秘めておかざるを得ないこと、言葉にできないくらい通り過ぎちゃってるものは、絵に。

けっきょく絵になっちゃうんですけれど笑。




今日も読んでくださってありがとうございました。
素敵な土曜日を..


aiko

2014年7月30日水曜日

アクセサリーのお取り扱いのご案内

こんばんは。
夏の暑い日日が続いておりますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか? 
年々暑さは増し、このままいくとどこまでゆくんだろうかと、気になったりもします。
地球は大丈夫なんでしょうか・・;

さてさて、いくつかお知らせしたいことがあって、久しぶりにブログを開いております。
ここのところ、急に(なにかにとりつかれたように?)はじめたアクセサリー作り。

原画のかけらを用い、無意識に現れる絵の中から切り取ったようなかたちをひとつひとつブローチやピンなどに仕立てて居ます。
よく、この絵がブローチになったらいいのにな、といって頂くことがあったのですが、やっと手が動き出したので、わたしもとても楽しく創っています。


そしてこの度、大変ありがたいことに大阪・谷町のお店「osampo」さんにてお取り扱いをしていただけることになりました!
osampoさんは、さまざまな百貨店やイベントにてよくお洋服を出展されていて、ほかにはない切り替えや生地の組み合わせが一着一着いろいろな景色を連想させて、大変可愛らしく、着心地のよい愛情いっぱいのお洋服たちはすごく人気です。

(osampoさんの soldのお洋服ギャラリーをみつけちゃいました。こっそり。。)
→ http://osampo-sampo.cocolog-nifty.com/photos/osampo_clothes_sold_out_/index.html





 今回納品させて頂いた作品たちです。(ブローチ)


お店の中にあるすてきなミシンとともに記念撮影。



ヘアピンも六種類納品させていただきました。


osampoさんとわたしの意外な共通点は
「くつしたが好き」なこと。





osampoさん blog

osampoさんfacebook


遠方などでも、もし気になる商品があればお取り置きや、
メールからご返信いただけるそうです。


osampoさんのお店は、大阪市営地下鉄 谷町六丁目駅が最寄で、


☆水・木・金が営業日で、イベント開催時期は水~日営業されているそうです。


駅からのくわしいいきかたは、こちらのHPでご案内してくださっています。




谷町六丁目周辺の空堀地区には、今素敵なお店がたくさんできてきているとのこと、
どうぞよろしくおねがいいたします^^*。




現在、他に作品を置いてくださっているお店をご紹介致します。
いつも本当にありがとうございます。感謝;。


ranbu様
http://blog.ranbu-hp.com/   (絵画・ドローイングなど)


hitofushi様 
http://hitofushi.com/   (sawaikoの晒を用いた手描きのハンカチ)






2014年5月22日木曜日

lilith art ductさん。

先月、阪急百貨店うめだ店で、榎園歩希さんとの二人展、
「ふたつの星が重なるとき」
のときに出逢ったお洋服のデザイナーさん、

lilith art ductさん。



 一ヶ月前なのに、とても時間がたったみたいに感じます。




ranbuさんのブースの斜め向かいに、lilith art ductさんのお店が期間限定で出店していました。
デザイナーのMamoruさんがお仕事の合間にふたつの星が重なるときの展示を観に来てくださり
わたしも、手が空いたときに今だー!っておもってお店を見に行きました。

わたしは、父から
「お前、絵は描けるのになんでいつもそんな服なんや...」っていわれるほどの残念さなのですが
(でもすてきな衣類や服飾作品をみるのは好き!)

lilith art ductさんのお洋服の世界観は、
まるで別次元の世界のお召し物のようで月並みな言葉しか表現できませんが、すごくかっこいいものでした。

ふつうになさそうで宇宙的でつかみどころがない素敵なデザインに想像が膨らんでわくわくしてしまう。






プロダクトはすべてMamoruさんのデザインなのだそうです。
服飾にはまったく詳しくないけれど、このお店の中の商品すべてをデザイン・企画されているなんて本当にすごい。
一緒に展示させて頂いたりお仕事させて頂いたりしているsocial art worksさんとの出逢いのお陰で、服飾デザイナーさんのお仕事の苦労やすみずみにわたる努力を間近で見せて頂いたこともとてもいい経験でした。


なんでもそうだとおもいますが、
誰かの真似をするのは簡単だけど、
信念に基づいてあたらしい価値を作り出し提供することって、すごいことですよね。

むかし大学で、
あたらしいものは作ろうとしてできるんじゃない、その人そのものがあたらしいんだ と教授の先生がいっていた言葉がずっと残っていて。

本当にそうだと思います。絵を描くときも、肝に命じることがあります。
それすら考えなくていいくらい集中できている時が最高なのですけれどね!






このバッグもとても素敵でした。
どこでも見たことがないデザイン!
無造作に書かれたペンのドローイングがうつくしい・・。



Kuwahara Mamoruさん、ほんとにこの世界に住んでいるみたいな雰囲気のある、とても素敵なアーティストさんでした。このお洋服も生まれたときからお召しになっているかのごとく似合っていて。
それこそが、「着る」ことなのかもしれないなと想いました。
快くお写真も撮らせて頂いて、いろいろお話できて楽しかったです。
本当にありがとうございます。





今回もつない文章で綴る記事ですが、すてきなできことを書きたい気持ちだけで書いてます。
お読みくださってありがとうございます。



そして、「二つの星の重なるとき」 のまとめの記事も未だ書けてない笑
なにげないすてきなことがまいにち多くて。
一年くらいまえまではちょっとしたことでも書きたくて、毎日くらいブログを書いていたので、そのリズムがもどってきたからまた書くのが楽しくなってきて、寄り道もおおいです。

わたしって、何に関してもすごくロード時間が長い人間だなと想う今日この頃。
ものによっては二年三年かかることもあるんです。
それをわかってくれる方ばかりなので、とても助かってます。


Now roading........

2014年5月16日金曜日

しのだのもり銀河村のおはなし②



美しい銀河村の写真からこんにちは(こんばんは!)

前回の投稿に引き続き、銀河村ってこんなところ!って、すこしでもお伝えできたらいいなって思います。
さてさて、今回は、この美しき銀河村を創った方でもある村長さん・古谷智子さんのインタビューを書きたいと思います。

とはいっても、私が勝手ながらにに聞いてみたいことをお聞きしたのですが
快く、お話してくださいました。
古谷さんは、各地での展示会や日展にも出展されたり、この間は兵庫のお寺に作品を奉納されたりと、すばらしい作品を沢山産みだし、ご活躍されているお方でもあります。

記事の最後に、智子さんのホームページなどもご紹介させて頂きたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね^^*。

ではでは・・
インタビューです。
とはいっても、手元にあるのはわたしの字の雑な一生懸命書いたメモなので、
わたしを通じて伝えるような形でおはなししますね。




銀河村はどうやってできたのですか?


古谷さんが工房を持って七年目くらいに、もう少し大きな工房を探していた時に、偶然知り合った方がご紹介してくださったのだそうです。
兵庫~和泉市まで高速で一時間かかってしまうし、金銭的な余裕もなかったけれど周囲の人たちがたくさん賛成してくれたのだそうです。
そのとき、『銀河の星くらい人が集まりますように』との願いをこめて銀河村とされたのだそうです。

始まりは、60人くらいの多くの方々が古谷さんのガラス細工のペンダントを買ってくださり、それが背中を押してくれたそうです。

そして、2004年の節分の日に初めてここに作品を運び入れ、銀河村が誕生したのだそうです。




ギャラリー遊 はどんなギャラリーですか?


物を作る人たちが、発表したり、イベントをしたりするために
もっともっと幅広く、いろいろな楽しみ方をしていただきたいんです。
と、素敵な笑顔で答えてくださいました。



ここの一番の魅力を教えてください

『ここにきてよかったなあ』と、思ってもらえる、感じてもらえるのが一番うれしい。
思い思いの楽しみ方をできる場所であるのが願いです。とのこと。
銀河村のところどころに守り神のように、キャラクターのようにみかけるヴィーナスは、
古谷さんご自身でもあり、来てくださるすべての方(あなた)として、輝いて居ますように、との古谷さんの純粋な願いが込められています。


これからの銀河村についておはなししていただけますか?

『ここがあるから』と思ってくださる方にぜひ来てほしい。
いい時間が過ごせたとおもってほしい。
ものを産む場所として、心地よいと思ってもらえる場所になっていってほしい。
これからの10年も、同じように続けていけることを願っています。


最後に・・ 銀河村に興味がある人・行ってみたい人に一言いただけますか?

ああ、もう、どーぞどーぞ!ですよ。
おこしやす、です!


銀河村の中にあるテラス。



勝手なインタビューにも、終始快く、まっすぐな笑顔でお話してくださった優しい優しい古谷さんに感謝でした。大好きです。

わたしはこのとき、二回目のタイダイの日のために横6メートルくらいある作品を、諸事情で描く場所がなく、ここの洋室を使わせていただいていました。
鳥の声、葉っぱが揺れる音、窓の外にはもえる木たち、真夏で暑かったけれど自然の中に抱かれて大きな絵を広い場所でのびのび描かせていただける、私にとってそれはとても幸せな時間でした。
実は私は、ここで展示させていただいたことがきっかけて、わたしにとって非常に大切で、貴重な出逢いを頂いたり、たくさんのすばらしい方に会えるきっかけをいただけたりと、『いいこと』がいっぱい起こりました。
なので、とっても感謝しています。
幸せの神様がここにいるんだってひそかにたしかに想っています。



銀河村では、展示・発表の場としていろいろな楽しみ方ができるだけでなく、
アトリエとしても借りることができます。いまも、活躍されている作家さんが数名こちらでお仕事をされています。
ご興味のある作家さんはいちど遊びにいってみるといいかもしれません^-^/。!

それだけでなく、ご興味のある方はぜひ一度、銀河村に遊びにいってみてくださいね!




↓地図・アクセス  (展示会期間中以外は作家さんがおられない日もあるとおもいますので、念のためご確認されてからのほうをおすすめします。あと、お車でをおすすめします~)

FACEBOOK





LINK

Design TM. 
 (古谷智子さんのHP)

EPOCH MAKING
(銀河村でアトリエを構えるガラス工芸作家・田中均美さんのブログとお店)

blog

shop











しのだのもり銀河村のおはなし①

こんばんは。
今日は、何度か展示などでもわたしのお世話になっている大阪の「しのだのもり銀河村(アートスペースギャラリー遊)」について書きたいと想います!。

ここのギャラリーは、大阪は天王寺からJR阪和線で鳳駅で各駅に乗り換えちょっといったところにある信太山駅から徒歩20分ほど歩いた住宅街の先にある森の中にあるすてきな場所です。

わたしがここにはじめてきたのは、お友達の作家である岩城典子ちゃんに声をかけてもらって、20代~30代くらいのアーティストが二日間出展するにぎやかなお祭りみたいな展示会「タイダイの日」に参加させて頂いたことがきっかけでした。


                    自然いっぱい美しき銀河村の入り口。

                        白いパレットが目印。



ここは、普段は何人かのさまざまな業種のアーティストの方がアトリエとして利用していて、
展示会などイベントのある時にはギャラリーとして使われるという完全にアートのための場所。
ギャラリーといえば都会がほとんどなのですが、ここはまるで秘境のような隠れ家みたいな場所です。ちいさな子供さんもおもいっきり楽しめるのがいいなあ。

この記事を書くために写真も沢山撮らせていただいたのですが、そのデータをある事情で(簡単にいえば故障orz)取り出せなくなっちゃったので(それがぼんやりひきづって、予定より随分記事を書くのが遅くなってしまって・・ごめんなさい!とはいえ、大好きなのでわたしが書きたかっただけなのです^^*)、
先ずは2012年、一番初めにここで参加したタイダイの日の写真をすこしご紹介しますね。

銀河村の様子が伝わるとうれしいな。。



























室内、屋外の展示ができます。
私は「タイダイの日」に2012,2013年と参加させて頂いたのですが、
私は絵画なので洋室をつかって大きな壁画のような絵を展示しました。

陶芸、金属工芸、立体、服飾、インスタレーション等 本当にさまざまでとても楽しかった。。
おいしい料理店をされている方が出張でこの二日間だけお店をやってくださったり
屋外でキャンプファイヤー的なことも。

(私にとっては3年前になるので懐かしすぎる写真たち笑。いろいろあったなあ・・)




使用にあたってや地図など、くわしい情報は銀河村様の公式のHPをどうぞ^▽^

http://atama.servebeer.com/ginga/index2.htm




その②では、銀河村の村長である古谷智子さんのとっても個人的にさせていただいたインタビュー
などをご紹介させて頂きますね。愛がいっぱいでとても素敵なお方です。



しのだのもり銀河村②へ続く

http://momoirotomarigi.blogspot.jp/2014/05/blog-post_3625.html