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2013年6月9日日曜日

協調性のないのが心地いい

わたしのまわりにはおもしろいたのしいお友達がいます。
みんな物語の主人公になれそうな(なったらおもしろい本ができそうな)個性的な人たちばかりです。

人の話はちゃんと耳を傾けてくれるけれど、自分の大事なところはぶれることがありません。
だからわたしは安心してお話をしたり、おもいきりわがままをいったりすることができます。

わたしは、協調性がある場というのは苦手です。
個人個人の本質が薄れ、すごく孤独を感じるからです。

なので、同窓会や大人数の飲み会などはよほどの事情がない限りお断りしています。
無理して参加すると、あとから体調を崩すこともあるからです。

集団行動が苦手なのは子供のころからで、
いろいろきまりを守らなかったので、
それでいろんな方にご迷惑をかけたと想います。

それでも大人になって自分と似たような人もたくさんそのまま大人になっていて、
いまこうして繋がったり離れたりしながら好きなことをお互いやって、ここちよくすごせるというのは、なんともいいことだなあと想います。






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