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ラベル しのだのもり銀河村 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年5月16日金曜日

しのだのもり銀河村のおはなし②



美しい銀河村の写真からこんにちは(こんばんは!)

前回の投稿に引き続き、銀河村ってこんなところ!って、すこしでもお伝えできたらいいなって思います。
さてさて、今回は、この美しき銀河村を創った方でもある村長さん・古谷智子さんのインタビューを書きたいと思います。

とはいっても、私が勝手ながらにに聞いてみたいことをお聞きしたのですが
快く、お話してくださいました。
古谷さんは、各地での展示会や日展にも出展されたり、この間は兵庫のお寺に作品を奉納されたりと、すばらしい作品を沢山産みだし、ご活躍されているお方でもあります。

記事の最後に、智子さんのホームページなどもご紹介させて頂きたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね^^*。

ではでは・・
インタビューです。
とはいっても、手元にあるのはわたしの字の雑な一生懸命書いたメモなので、
わたしを通じて伝えるような形でおはなししますね。




銀河村はどうやってできたのですか?


古谷さんが工房を持って七年目くらいに、もう少し大きな工房を探していた時に、偶然知り合った方がご紹介してくださったのだそうです。
兵庫~和泉市まで高速で一時間かかってしまうし、金銭的な余裕もなかったけれど周囲の人たちがたくさん賛成してくれたのだそうです。
そのとき、『銀河の星くらい人が集まりますように』との願いをこめて銀河村とされたのだそうです。

始まりは、60人くらいの多くの方々が古谷さんのガラス細工のペンダントを買ってくださり、それが背中を押してくれたそうです。

そして、2004年の節分の日に初めてここに作品を運び入れ、銀河村が誕生したのだそうです。




ギャラリー遊 はどんなギャラリーですか?


物を作る人たちが、発表したり、イベントをしたりするために
もっともっと幅広く、いろいろな楽しみ方をしていただきたいんです。
と、素敵な笑顔で答えてくださいました。



ここの一番の魅力を教えてください

『ここにきてよかったなあ』と、思ってもらえる、感じてもらえるのが一番うれしい。
思い思いの楽しみ方をできる場所であるのが願いです。とのこと。
銀河村のところどころに守り神のように、キャラクターのようにみかけるヴィーナスは、
古谷さんご自身でもあり、来てくださるすべての方(あなた)として、輝いて居ますように、との古谷さんの純粋な願いが込められています。


これからの銀河村についておはなししていただけますか?

『ここがあるから』と思ってくださる方にぜひ来てほしい。
いい時間が過ごせたとおもってほしい。
ものを産む場所として、心地よいと思ってもらえる場所になっていってほしい。
これからの10年も、同じように続けていけることを願っています。


最後に・・ 銀河村に興味がある人・行ってみたい人に一言いただけますか?

ああ、もう、どーぞどーぞ!ですよ。
おこしやす、です!


銀河村の中にあるテラス。



勝手なインタビューにも、終始快く、まっすぐな笑顔でお話してくださった優しい優しい古谷さんに感謝でした。大好きです。

わたしはこのとき、二回目のタイダイの日のために横6メートルくらいある作品を、諸事情で描く場所がなく、ここの洋室を使わせていただいていました。
鳥の声、葉っぱが揺れる音、窓の外にはもえる木たち、真夏で暑かったけれど自然の中に抱かれて大きな絵を広い場所でのびのび描かせていただける、私にとってそれはとても幸せな時間でした。
実は私は、ここで展示させていただいたことがきっかけて、わたしにとって非常に大切で、貴重な出逢いを頂いたり、たくさんのすばらしい方に会えるきっかけをいただけたりと、『いいこと』がいっぱい起こりました。
なので、とっても感謝しています。
幸せの神様がここにいるんだってひそかにたしかに想っています。



銀河村では、展示・発表の場としていろいろな楽しみ方ができるだけでなく、
アトリエとしても借りることができます。いまも、活躍されている作家さんが数名こちらでお仕事をされています。
ご興味のある作家さんはいちど遊びにいってみるといいかもしれません^-^/。!

それだけでなく、ご興味のある方はぜひ一度、銀河村に遊びにいってみてくださいね!




↓地図・アクセス  (展示会期間中以外は作家さんがおられない日もあるとおもいますので、念のためご確認されてからのほうをおすすめします。あと、お車でをおすすめします~)

FACEBOOK





LINK

Design TM. 
 (古谷智子さんのHP)

EPOCH MAKING
(銀河村でアトリエを構えるガラス工芸作家・田中均美さんのブログとお店)

blog

shop











しのだのもり銀河村のおはなし①

こんばんは。
今日は、何度か展示などでもわたしのお世話になっている大阪の「しのだのもり銀河村(アートスペースギャラリー遊)」について書きたいと想います!。

ここのギャラリーは、大阪は天王寺からJR阪和線で鳳駅で各駅に乗り換えちょっといったところにある信太山駅から徒歩20分ほど歩いた住宅街の先にある森の中にあるすてきな場所です。

わたしがここにはじめてきたのは、お友達の作家である岩城典子ちゃんに声をかけてもらって、20代~30代くらいのアーティストが二日間出展するにぎやかなお祭りみたいな展示会「タイダイの日」に参加させて頂いたことがきっかけでした。


                    自然いっぱい美しき銀河村の入り口。

                        白いパレットが目印。



ここは、普段は何人かのさまざまな業種のアーティストの方がアトリエとして利用していて、
展示会などイベントのある時にはギャラリーとして使われるという完全にアートのための場所。
ギャラリーといえば都会がほとんどなのですが、ここはまるで秘境のような隠れ家みたいな場所です。ちいさな子供さんもおもいっきり楽しめるのがいいなあ。

この記事を書くために写真も沢山撮らせていただいたのですが、そのデータをある事情で(簡単にいえば故障orz)取り出せなくなっちゃったので(それがぼんやりひきづって、予定より随分記事を書くのが遅くなってしまって・・ごめんなさい!とはいえ、大好きなのでわたしが書きたかっただけなのです^^*)、
先ずは2012年、一番初めにここで参加したタイダイの日の写真をすこしご紹介しますね。

銀河村の様子が伝わるとうれしいな。。



























室内、屋外の展示ができます。
私は「タイダイの日」に2012,2013年と参加させて頂いたのですが、
私は絵画なので洋室をつかって大きな壁画のような絵を展示しました。

陶芸、金属工芸、立体、服飾、インスタレーション等 本当にさまざまでとても楽しかった。。
おいしい料理店をされている方が出張でこの二日間だけお店をやってくださったり
屋外でキャンプファイヤー的なことも。

(私にとっては3年前になるので懐かしすぎる写真たち笑。いろいろあったなあ・・)




使用にあたってや地図など、くわしい情報は銀河村様の公式のHPをどうぞ^▽^

http://atama.servebeer.com/ginga/index2.htm




その②では、銀河村の村長である古谷智子さんのとっても個人的にさせていただいたインタビュー
などをご紹介させて頂きますね。愛がいっぱいでとても素敵なお方です。



しのだのもり銀河村②へ続く

http://momoirotomarigi.blogspot.jp/2014/05/blog-post_3625.html